中国における鳥インフルエンザの発生状況
■中国における鳥インフルエンザの発生状況 ~鳥にはむやみに近寄らないで下さい!~
<新情報>
半年ぶりに人への感染が安徽省で確認されました。また、鶏への感染が香港でも確認されました。今年も引き続きご注意ください。
■鳥への感染状況(中国政府発表)
中国各地で鳥インフルエンザが発生しており、中国政府は、鳥インフルエンザの鳥から人への感染を確認、死者の発生を公表しています。人から人への感染はまだ確認されていませんが、十分にご注意下さい。
在留邦人の皆様におかれては、正しい情報をこまめに確認し、日常生活上で可能な範囲の予防をして頂くようお願いします。
- 遼寧省(錦州市、阜新市、黒山県)
- 湖北省(京山県、孝感市、石首市)
- 湖南省(湘潭県、永州市、長沙市)
- 安徽省(准南市、天長市、休寧県、潁上県)
- 新疆自治区(澤普県、ウルムチ市、和田市、和田県、米泉市、トルファン市善県、新源県)
- 山西省(孝義市、陽泉市、長子県)
- 内蒙古自治区(フフホト市、包頭市、ダフール族自治旗、ジャラントン市)
- 寧夏自治区(銀川市)
- 雲南省(礎雄市)
- 江西省(遂川県)
- 四川省(大竹県)
- 貴州省(貴陽市)
- チベット自治区(那曲地区)
- 青海省(剛察県、玉樹県、果洛蔵族自治州)
- 香港
■日常生活上のご注意
中国に滞在・旅行される方におかれては、日常生活上次のようなご注意をお願いします。
- 石けんでの手洗い、うがいなど通常の感染症予防対策を励行すること。
- 生きた鳥に近寄らない、できるだけ飼育しない、死んでいる野鳥などに触れないこと。
- ウィルスは加熱(70度で5分間)により死滅しますが、冷凍では死滅しないので調理時は十分な加熱をし、卵や調理道具は十分洗浄すること。
- できるだけ発生地域への旅行は控え、旅行する場合は特に外務省海外安全ホームページ、感染症情報等を確認すること。
■全国各地の鳥インフルエンザ指定病院(地方衛生庁又は各報道発表)
- 北京市: 佑安病院、地壇病院、胸科病院、小湯山病院
- 天津市: 海河病院
- 吉林省: 長春市伝染病病院、吉林市伝染病病院、延辺大学附属病院、四平市伝染病病院、通化市伝染病病院、白城市伝染病病院、遼源市第二病院、松原市中心病院、白山市中心病院
- 黒龍江省: 黒龍江省第四病院
- 上海市: 上海市公共衛生中心
- 河南省: 鄭州大学第一附属病院、河南省人民病院、中医学院大学第一附属病院、鄭州市第五人民病院、開封市伝染病院、洛陽市中心病院、新故市伝染病病院、安陽市第五人民病院、平頂山媒業一鉱病院、許昌市中心病院、焦作市人民病院、三門峡市人民病院、鶴壁市伝染病院、累河市中心病院、僕陽市中心病院、中原油田総病院、南陽市第六人民病院、商丘市第一人民病院、駐馬店市中心病院、周口市中心病院、信陽市中心病院、済源市人民病院
- 安徽省: 合肥市伝染病院
- 福建省: 福州市肺科病院、廈門市第二病院海倉分院
- 山東省: 済南市児童病院、済南市伝染病病院、済南市中心病院、青島市伝染病病院、烟台市伝染病病院、ズ博市伝染病病院、臨沂市胸科病院、莱蕪市人民病院、聊城市腫瘤予防治療院、維坊市人民病院、泰安市中心病院、日照市人民病院、勝利石油管理局勝利病院、棗庄市鉱業集団東郊病院、徳州市人民病院、浜州市第二人民病院、フ沢市伝染病病院、威海市中央病院、済寧市伝染病病院
広東省: 広東省人民病院、広州医学院第一付属病院内呼吸病研究所、広州市第八人民病院、深セン市東湖病院、仏山市第一人民病院、中山市第一人民病院、珠海市人民病院、東莞市人民病院、恵州市中心病院、汕頭市中心病院
- 広西壮族自治区: 南寧市第四人民病院、桂林市第三人民病院
- 海南省: 海南省農墾総局病院、三亜農墾病院
- 新彊ウィグル自治区: ウルムチ北郊病院
日時: 2007年01月11日 18:09 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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